ウェブショップはこちら
0

    にっぽん折り紙 ] 東京タワー60歳!


    12月23日に、東京タワーが還暦を迎えたそうです。

    高度経済成長中の1958年に誕生し、昭和と平成をそれぞれちょうど30年。

     

    正式な名称は「日本電波塔」、高さは333m。

     

    にっぽん折り紙】の東京都は、東京タワーとスカイツリーのデザインです♪

    にっぽん折り紙:13東京 二つのタワー)

    大都会がシンプルに可愛らしく表現されています。

     

    現在東京タワーでは、60周年を記念して様々なイベントや記念グッズ(記念メダル、ステラおばさんとのコラボクッキー、オリジナル御朱印帳、同じく60周年を迎えた名車SUBARU360との特別グッズ、などなど)が発売されているそうです。

     

    詳しくは下記東京タワーHPよりご確認ください。

    祝!開業60周年!記念グッズ&コラボ商品が目白押しです!

     

     

     

    東京タワーのライトアップには2種類あるそうです。

     

    定番の「ランドマークライト」と、土曜日の夜間2時間だけ点灯される「ダイヤモンドヴェール」。

     

    こちらより、どちらのライトアップが見られるか確認できます。

     

     

    煌びやかなイルミネーションも良いですが、東京の成長を見続け還暦を迎えた東京タワーのライトアップを見にお出かけしてみてはいかがでしょう?

     

     

    にっぽん折り紙

     

    47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

     

     

    JUGEMテーマ:イベント情報


    0

      にっぽん折り紙 ] 金沢の冬の風物詩「雪吊り」


      そういえば、今年もそろそろ金沢の冬の風物詩、兼六園の雪吊り作業が終わるころでしょうか。

       

      にっぽん折り紙】の石川県は、しんしんと雪が降る兼六園がデザインされています♪

      にっぽん折り紙:17石川 兼六園)

       

      金沢市の中心部にある兼六園は、みなさんご存知の通り、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三大名園の一つで、広大な敷地に日本庭園が広がります。

       

      その敷地内には、500本以上の木々が四季折々訪れる人たちを楽しませてくれていますが、11月に入ると一ヶ月以上をかけて木々たちに冬支度をします。

       

      それが雪吊りです。

       

      雪の重さから枝を守るために、幹の近くに芯柱を立て、わら縄を放射状に垂らします。

       

      ちなみに、雪吊り作業は、毎年園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」から始め、3月の雪吊りの取り外しの際には、「唐崎松」が最後に取り外され、春を迎えるそうです。

       

      この「唐崎松」には、5本の芯柱が建てられ、総数約800本の縄で枝を吊るそうです。(兼六園の雪吊りより)

       

      この雪吊りの技術は全国から庭師が学びにくるほど、伝統的な高い技術です。

       

      そして驚くのは、職人さんが園内全ての雪吊りを手作業で行い、総勢500名以上の庭師さんが入るという・・・先人たちの知恵を、重機も入れず今も受け継いでいると思うと、本当に素晴らしいです。

       

       

      北陸新幹線も開通して、アクセスも良くなりましたが、なかなか金沢まで行けない方へ・・・

       

      なんと兼六園ではライブカメラを公開しています!

      今見ると、ライブカメラにも雪吊りが映っていますね!

       

       

      また年末年始はなんと無料開園されるそうですよ。

       

      期間:12月31日〜平成31年1月3日まで。

      開園時間はこちらよりご確認ください。

       

       

      2月からは夜間のライトアップも開催されるそうなので、冬の美しい兼六園を見にお出かけしてみてはいかがでしょう?

      画像はほっと石川県旅ねっとより

       

       

       

       

      にっぽん折り紙

       

      47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

       

       

      JUGEMテーマ:冬の楽しみ


      0

        にっぽん折り紙 ] だるまはなぜ赤い?高崎だるま市


        先日関東で一番早いだるま市をご紹介しましたが、だるま市といえば1月1日の新年早々に開催される「高崎だるま市」が有名ですね。

        「毘沙門天大祭だるま市」、「深大寺だるま市」と並び、「日本三大だるま市」と呼ばれています。

         

        にっぽん折り紙】の群馬県は、「高崎だるま」のデザインです♪

        にっぽん折り紙:10群馬 だるま)

         

        高崎だるまは、群馬県高崎市で2百年余りの歴史ある、伝統工芸品です。

         

        【高崎だるまの歴史】

        高崎のだるま作りは、今から二百十数年前、豊岡村の山縣友五郎が始めたとされています。

         

        稲の収穫や麦蒔きが終わった、秋から翌年の春にかけて作られていました。当時は色塗りに使う材料が簡単に手に入らないなどの理由で、生産量は少なかったそうです。

         

        1859年の横浜港の開港で、海外からスカーレットという赤の顔料が輸入されるようになり、だるまの生産が盛んになっていきます。

         

        徐々にだるまの作り手が増えていき、1909年ころには18軒になりました。現在では72人の職人が伝統を継承しています。 

        (高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より)

         

        画像は高崎だるま市「昨年の様子」より

         

        【なぜだるまは赤い?】

        だるまの広まりは、江戸で疱瘡(天然痘)という病気が流行したことに由来します。

         

        当時の庶民は病を恐れ、しばしば願掛けを行っていました。

         

        赤いものが邪気を払うと信じられていたため、赤く塗られただるまが疱瘡除けとして求められるようになりました。

         

        流行時には、子どもの枕元などに置かれていたと言われています。(高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より)

         

         

        「高崎だるま」は、別名「福だるま」「縁起だるま」とも呼ばれています。

         

        眉毛は鶴、鼻から口ヒゲは亀を表現しているためだそうです。お腹には「福入」、両肩には「家内安全、商売繁盛、大願成就、目標達成」などの願いを込めて金文字が書かれています。文字が書かれているだるまは全国的に見ても珍しいそうです。

        画像は高崎市「高崎だるま(R)の歴史」より

         

        また、「七転び八起き」と言われ、いくら転がしてもすぐに起き上がります。重心が安定した形は心の持ち方を示し、どんな困難にも対処できる落ち着いた心と忍耐力を表しています。

         

         

        高崎だるま市には、毎年30万人以上の来場者が訪れるそうです。

         

        厳かな新年も良いですが、初詣をかねて、賑やかなだるま市に出かけてみてはいかがでしょう?

        画像は高崎だるま市「昨年の様子」より

         

        高崎だるま市

         

        開催日時:平成31年1月1日(祝)、2日(水)

        午前10時〜午後4時

         

        会場:高崎駅西口の駅前通り

        (詳細地図は下記HPをご確認ください)

         

        HP:http://takasaki-darumaichi.com/

         

         

        にっぽん折り紙

         

        47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

         

         

        JUGEMテーマ:群馬の情報もりだくさん!!伊勢崎・太田・高崎・前橋


        0

          にっぽん折り紙 ] かねふく「めんたいパーク」が伊豆にオープン!


          明太子と言えば・・・

           

          おにぎりの具やパスタにもよく合いますし、今の時期はお歳暮としてもよく見かけ、日本の食卓では大変馴染みのある一品ではないでしょうか。

           

          こうして一年中親しまれていますが、実は国産明太子の旬は冬だとご存知ですか?

           

          明太子といえば福岡県!

           

          にっぽん折り紙】の福岡県は明太子が、素敵にデザインされています♪

          にっぽん折り紙:40福岡 めんたいこ)

           

          明太子は命だ!」の明太子辞典によると、11・12・1月の三ヶ月間が、明太子の原料であるスケトウダラの産卵期にあたるそうで、その中でも特に12月に漁獲されるスケトウダラの卵は1年で1番大きく、皮も薄くなり美味しいそうです。

           

           

          明太子といえば・・・最近「きよ〜し、いちお〜し♪」の、氷川きよしさんが出演されている、かねふくのCMをよく見かけますよね!

           

          「株式会社 かねふく」は、1971年創業の福岡県福岡市東区に本社を置き、辛子明太子の製造販売を行っています。

           

          つい先日、12月13日に以前こちらのブログでもご紹介した「かんなみ仏の里美術館」がある静岡県函南町に、「めんたいパーク伊豆」がオープンしました。

          (画像はめんたいパーク伊豆より)

           

           

          めんたいパークは、かねふくが運営する明太子専門のテーマパーク。

           

          「めんたいパーク伊豆」は国内で5箇所目になります。

           

          工場見学やめんたいこについて楽しく学べるコーナーがあり、フードコートでは明太ジャンボおにぎりなどの明太子グルメが味わえ、直売所ではできたての明太子が購入できるそうです。

          (画像はめんたいパーク伊豆より)

           

          めんたいパーク伊豆

          静岡県田方郡函南町塚本753-1

          伊豆ゲートウェイ函南のとなり

          TEL: 055-928-9012

          入場料: 無料

          駐車場:180台

          HP:https://mentai-park.com/park/izu/

          *地図やパーク詳細はHPをご確認ください

           

          東名高速道路からもアクセスが良く、周辺には「かんなみ仏の里美術館」や静岡県といえば人気のハンバーグ店「炭焼きレストランさわやか」(11月オープンしました)もありますよ。

           

          「めんたいパーク伊豆」があるこの地域は、東京2020オリンピックの自転車競技が開催される会場への通り道となりますので、今後混雑が予測されます。

           

          ぜひ混雑前に一度訪れてみてはいかがでしょう?

           

           

          にっぽん折り紙

          47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

           

           

          JUGEMテーマ:静岡県東部エリア情報(沼津市・三島市・裾野市・駿東郡長泉町・駿東郡清水市)


          0

            にっぽん折り紙 ] 縄文時代からフグは食べられていた!


            忘年会シーズン真っ只中!

             

            今年は暖冬のせいか、鍋料理屋さんの予約が例年より取りやすい様です。

             

            ふぐも旬を迎えています♪

            高級なイメージのふぐですが、近年ではリーズナブルに食べられるお店が増えていますね。

             

            ふぐと言えば、下関!【にっぽん折り紙】の山口県のデザインはフグがデザインされています♪

             

            にっぽん折り紙:35山口 ふぐ)

            ぷっくり愛嬌あるふぐが可愛らしくデザインされています。

             

            日本でふぐは既に縄文時代に食べられていたそうです。

             

            縄文時代の貝塚からふぐの歯骨が見つかっているそうです。また、平安時代の本草書である本草和名にも「布久」という名称でふぐが登場します。(ふぐ料理の歴史 春帆楼より)

             

            ふぐの旬は、一般的に「秋は彼岸から春の彼岸まで」といわれているそうで、最もおいしいのが11月下旬〜2月下旬まで。夏は毒性が強くなるので調理をさけられているそうです。(ふぐの豆知識 日本料理藤吉より)

             

            ふぐの豆知識を配信されている「日本料理 藤吉」さんのブログでは、ふぐの栄養や歴史といった豆知識から、レシピにふぐのことわざまで、ふぐに関するコンテンツが充実しています♪ふぐが身近に感じられ、楽しいです。

            ふぐの豆知識https://www.fujiyoshi-group.com/fuguinfo/

             

             

            欧米ではふぐは猛毒があるため調理して食べるという文化がありませんが、それを安全に調理できるというのは、和食の技術があってこそだと思います。

             

            名店からリーズナブルなお店、はたまたネットでお取り寄せもでき、近年流通が発達したことでふぐをより私たちは楽しめるようになりました。

             

            今年の忘年会、新年会は、旬のふぐいかがでしょう?

             

             

            にっぽん折り紙

             

            47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

             

             

            JUGEMテーマ:折り紙


            0

              にっぽん折り紙 ] 本州でも初雪観測!


              12月が始まりました。北海道につづき、先月11月22日には秋田を含む本州でも初雪が観測されましたね。

               

              にっぽん折り紙の秋田県のデザインは、横手城とかまくらに、雪がしんしんと降る様子が可愛らしく描かれています♪

              にっぽん折り紙:5秋田 横手のかまくら)

               

              横手市の「かまくら」は約450年以上の歴史をもつ、小正月に行う民俗行事です。

               

              毎年2月に「横手の雪まつり」が開催され、開催期間中の15・16日には約100基の大きなかまくらと無数のミニかまくらに灯がともり、街を彩ります。

               

              かまくらの中では、奥に水神様を祀り、お神酒、甘酒、お餅などを供え、地元の子どもたちが道行く人をかまくらの中へ招きいれ、甘酒や焼いた餅がふるまわれるそうです。

              (画像はぐるたびより:https://gurutabi.gnavi.co.jp/a/a_1543/

               

              お祭り期間中は巡回バスが運行され、かまくら体験、ミニかまくら作り体験などもできます。

               

              【雪まつり「かまくら」詳細】

              横手観光協会:https://www.yokotekamakura.com/01_event/04_winter/kamakura_kaisai.html​

               

              来年の2月、伝統的な横手のかまくら体験はいかがでしょう?横手を訪れる際には、ご当地グルメの横手やきそばもお忘れなく♪

               

               

               

              にっぽん折り紙

              47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

               

              JUGEMテーマ:祭り情報!!


              0

                にっぽん折り紙 ] 2025大阪万博開催決定!


                先週末は2025年大阪万博開催決定のニュースが列島を駆け抜けましたね。

                 

                大規模な万博としては05年の愛知以来で、大阪では1970年以来55年ぶりの開催となるそうです。

                (にっぽん折り紙:27. 大阪 たこやき)

                たことたこやきが可愛くデザインされています♪

                 

                万博とは国際博覧会のことで、複数の国が参加する博覧会のことです。

                 

                25年万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。人工知能(AI)や仮想現実(VR)などの体験ができる「最先端技術の実験場」とするコンセプトを掲げています。開催期間は5月3日〜11月3日の185日間。会場となるのは、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)です。

                (画像は万博HPより:https://www.expo2025-osaka-japan.jp/overview/

                 

                万博と聞くと、三波春夫が歌う「こんにちは、こんにちは〜♪」の『世界の国からこんにちは』の音楽に、岡本太郎の「太陽の塔」が思い浮かび、高度経済成長期を象徴とする鮮烈な印象を残しています。当時の映像が流れると、活気や勢い、次世代への期待が伝わってきます。

                 

                2025年の万博も未来への希望が持てるような催しになってほしいと願います。また、訪れる世界の人たちが大阪の名物、たこやきやお好み焼き、そして関西の風土も存分に楽しんでいってほしいです♪

                 

                 

                にっぽん折り紙

                 

                47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

                 

                 

                JUGEMテーマ:大阪


                0

                  にっぽん折り紙 ] 札幌では最も遅い初雪


                  昨日札幌では初雪が観測されたニュースが届きました。

                  128年前の明治23年と並んで最も遅いということです。

                  今年は冬の訪れが遅くなっていますね。

                   

                  札幌に初雪と聞いて、「にっぽん折り紙」の北海道が思い浮かびました♪

                  (にっぽん折り紙:1.北海道 雪国)

                  北海道に住む動物たちが木々の間からちらほら♪可愛く楽しいデザインです。

                   

                   

                  寒がりなので暖冬と聞くと嬉しくなるのですが、異常気象が心配になります。

                  今年は振り返ると、関東甲信の梅雨明けが観測史上最も早かった6月でした。

                  夏は記録的な猛暑でしたし、四季がそのうち二季になってしまうのではないかと想像してしまいます。

                   

                  日本では、季節ごとに景色や食べ物で自然を感じ、楽しみながら暮らしてきました。

                  そういった楽しみが減ってしまうのは悲しいです。

                  今は当たり前に見ているこの四季が、これから何十年、何百年先も、変わらず見られる国であってほしいと思います。

                   

                   

                  にっぽん折り紙

                  47都道府県をデザインした可愛い折り紙です。内容は47都道府県と富士山の折り紙。さて、あなたの県はどんなデザインでしょう?詳細とお求めはこちら

                   

                  にっぽん折り紙は、ケープ真鶴NARAYA CAFÉ にて販売中です!ぜひ実際にお手に取ってご覧ください。

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:折り紙

                   


                  top << | 1 | >> last

                  calendar

                  S M T W T F S
                   123456
                  78910111213
                  14151617181920
                  21222324252627
                  28293031   
                  << July 2019 >>

                  latest entries

                  categories

                  archives

                  recent comment

                  links

                  profile

                  search this site.

                  others

                  mobile

                  qrcode